top of page

​第60回 1月  府中

 

 

第61回 3月「さきたま古墳群・忍城址」の歴史の街 行田

 

5世紀後半から7世紀の初めに造られた9基の大型古墳「さきたま古墳群」は我が国有数の古墳群で、埼玉県北部の行田市にあります。この地区は水と緑に恵まれて、古くから発展してきました。

行田市は15世紀の後半から明治維新まで「忍藩」10万石の城下町として栄え、近代は日本一の「足袋産地」として発展してきました。現在は「水と緑、個性あふれる文化都市」を目指しています。

今回の「歴史を訪ねる旅」は、「さきたま古墳群」、「忍城址」の史跡を訪ね、行田市内を散策して、古代から近代までの行田の歴史(城下町・足袋産地)を探訪します。

   

    開催日時;3月27日(土)9時45分~16時頃 雨天決行、

           *大荒れが予想される場合は連絡します。

    集合;JR吹上駅改札口 9時45分  解散;さきたま古墳前 16時頃

    参加費;正・家族会員 1500円 準会員・一般 2000円

        (資料代、入館費を含みます)

        (吹上駅前から忍城祉までのバス代は各自清算でお願いします)

    参加者;36名

     コース;(午前)吹上駅前(10時のバス)→忍城祉(郷土博物館、水城公園)→足袋博物館→(昼食)    

        (午後)足袋博物館→さきたま史跡の博物館→古墳巡り(丸墓山古墳・稲荷山古墳・将軍山

            古墳)

    解 散 :さきたま古墳前です。此処から北鴻巣行きのバス(16時13分)があります。

          健脚の方は「緑道」を北鴻巣まで歩くことも出来ます(約40分)

    昼 食;足袋博物館周辺で各自お取り下さい。

    案 内 :「行田観光ボランティア会」のメンバーです。

​第62回 5月 関東支配の拠点「小田原城」

小田原城は15世紀中頃に大森氏が築いた山城が全身で、その後戦国大名北条氏の居城になってから、関東支配の拠点となり次第に拡張された。豊臣秀吉の小田原攻めに備えて築造された延長9kmに及ぶ総構えの出現により、城の規模は最大に達した。
明治3年に小田原城は廃城になり次々と解体されたが、昭和になって国指定史跡に指定され昭和35年には天主が復興されました。今回は城山公園から小田原城址公園や、北原白秋、谷崎潤一郎、など小田原ゆかりの文人たちの資料を展示している小田原文学館など小田原の歴史と文化を訪ねます。

    開催日:5月15日(土) 午前10時~午後4時頃まで
    集 合 :10時小田原駅西口階段下(正面に北条早雲の銅像があります。)
    交通アクセス:小田急線 新宿駅(8:11)→小田原駅(9:46) 850円
           JR 東京駅(8:21)快速アクティー→小田原駅(9:34) 1,450円
    参加費:3,000円 (ガイド料、資料代、文学館入館料、昼食代を含む)
             ※.天守閣の入館はオプションとします。定 員: 30名
    コース:小田原駅西口→浄永寺→城山公園→小峯大堀切→蓮船寺→石垣山→一夜城展望→伝肇寺→

        居神神社→昼食→大久寺→早川二重戸張→小田原文学館→滄楼閣跡→御幸の浜→徳常院→

        松原神社→鐘楼→銅門→常盤木門→本丸→天守閣(オプション)→幸田口門跡→ 
        氏政・氏照墓→小田原駅(16時頃)
    ガイド:NPO法人 小田原ガイド協会
    昼 食:「こゆるぎ蕎麦」を予約します。
         1.天ざる 2.天そば  3.天重 4.かつ重ご希望のメニューを連絡下さい。

          ※. 雨天決行です。大荒れが予想される場合は追って連絡致します。

海外8回 5月 「スイス」
 

今年の歴史を訪ねる旅―海外「スイスツアー」の概要がほぼ纏まりましたので

お知らせ致します。

  <期 間> 5・28から6・4又は6・5 7泊9日

  <コースの特徴>

    1.世界一遅い特急「氷河鉄道(サンモリッツ~ツェルマット)」の7時間半の旅

    2.ツェルマットから登山鉄道でマッターホルンを正面にみる展望台へ

    3.インターラーケンからユングフラウヨッホ観光

    4.マターホルンやユングフラウのハイキング

    5.中世の面影を残す世界遺産の町、ベルンの観光及び散策

    6.ジュネーブではガイドさんと一緒に街歩きやオプションでローザンヌ等観光

 

   参加費: ツアー代金:48,9000円(10名~14名の場合)

          諸経費 :   9,190円

          (オイルチャージ 17,500円 他)

        総費用: 525,690円 (2人部屋の場合)

 

       1人部屋ご希望の方の追加費用 :85,000円

​第63回 名水と名城の里 寄居

秩父路の玄関口にある寄居は、昔から鎌倉街道、秩父往還の交通の要衝で、荒川の源流である、名水風布川の清流が流れる、水の里であり、関東屈指の名城、鉢形城があり、鎌倉、戦国時代の歴史を訪ねて夏の1日を
訪ね歩きましょう

  【開催日】 平成22年7月24日(土)
  【集合場所】東武東上線、秩父鉄道線、JR八高線 寄居駅南口
  【コース】
    寄居駅~鉢形城址~本丸~二の曲輪~三の曲輪~鉢形歴史資料館~寄居駅(昼食)~正龍寺~善導寺~

    少林寺(五百羅漢)~波久礼、寄居駅

  ①「寄居」には炎天下でしたが幹事3人を含む22名が参加。
  ② ガイドの石川さんの案内で予定のコースを10時から16時まで 
    解散は波久礼駅。
  ③ コースは予定通りでしたが炎天下の旅になり、途中休憩時間を長くしたりゆっくりとした移動を行った

    ので心配していた「熱中症」は起こらず。
  ④「鉢形城址」では時代の背景や城の特徴の説明受け往時を偲ぶ。午後から訪ねた3個所の寺院では創立時

   から護られてきた仏像や建物の歴史的重さと、比較的に新しい建物のしっとりとした美しさを見学した。

   特に少林寺の「五百羅漢」は山登りの厳しさはあったたが無事に観賞できた。

  猛暑が続いており熱中症の心配が有りましたが、皆さんの自覚と行動で無事に終え、ホッとしています。

  参加者 22名

 

 


 

第64回 9月 新選組ゆかりの地 流山

千葉県北西部に位置する流山は、東京都心から25キロと近く、現在はベッドタウンとして発展していますが、江戸時代は江戸川や利根運河を利用した中継貿易地として栄えました。なかでも「白みりん」は当地の特産品として有名でした。

幕末には新選組が本陣を構えた事も有り、街の随所に新選組ゆかりの史跡が見られます。

明治の初めには、葛飾県庁が流山に設置され、当地が葛飾地区の中心だった事が伺えます。

 

   日 時 ;9月11日(土)10時~16時

   集合場所;流山電鉄 流山駅前広場

   コース;流山駅~市立博物館~矢我原の渡し跡~(江戸川土手散策)~赤城神社~一茶双樹記念館~昼食

       休憩~呉服新川屋店舗~浅間神社~常与寺~閻魔堂~新撰組本陣跡

   解 散;新選組本陣跡(此処から徒歩5分で流山駅)

   参加者;27名

   ガイド;現地ボランティアガイド松下英治氏

   その他

    1 移動は徒歩で、約4・5キロ程度歩きます。

    2 昼食は老舗割烹「柳家」を予約しますので(鰻丼及び鮪丼の何れかを)選択下さい

    3 15時頃一旦解散し、その後希望者で1時間程度、ガイドの松下氏を囲み質疑応答を主とした懇親会

      を行います。

      同氏は観光協会の副会長として、流山地区の歴史に造詣が深い方ですが、殊に新選組に関しては

      書物も多く出されている新選組研究家ですので面白い話が聞かれると思います。

      場所は近くの喫茶店を手配しますが、コーヒー等の飲食代は個人負担でお願いします。

第65回 京都ー哲学の路と絹かけの路
 

 昨年に続き、今年も日本を代表する「古都」 京都を歩きます。修学旅行から  友人旅行、再訪問旅行と、何回も訪れた方から、初体験の方まで満足出来歴史を訪ねる旅ならではの、オリジナリティー豊かな企画内容になってます。

 歴史を味わいながら、古都ならではの味も満喫でき、且つ、見所満載の旅に是非ご参加下さい。 

 

   【開催日】 平成22年10月29日(金)、30日(土) 1泊2日

   【集合場所】 新幹線 京都駅中央改札口

   【集合時間】 午前11時頃

   【解散場所、時間】 京都市内(金閣寺周辺予定) 午後1時ごろ

   【参加資格】 「新現役ネット」の会員以外でも結構です。お誘い下さい。

   【参加費】 30,000円(宿泊費、昼食、夕食各1回、ガイド代含む)その他、入場料

           5か所ぐらい(約2500円程度)別途かかります。

           1人部屋の方 追加費用 +9,500円

   【主な内容】

     10月29日(金)

       京都駅新幹線改札口午前11時ごろ集合。バスにて平安神宮付近移動

       昼食(大文字弁当予定)

       午後1時からガイド(京都SKY観光ガイド協会)の案内にて、哲学の道散策

       (コース予定)

        哲学の道散策  南禅寺~永観堂~若王子神社~安楽寺~法然院

        銀閣寺

        宿泊予定 烏丸ホテル日航プリンセス京都

            http://www.princess-kyoto.co.jp/

        夕食予定 京懐石瓢樹   

            http://www.kaiseki-hyoki.com/       

     10月30日(土)

       9時30分ごろガイドと合流(JR花園駅予定)

        (コース予定) きぬかけの路散策

         妙心寺~仁和寺~龍安寺~等持院~金閣寺~

         この後解散、自由に京都を散策

       

第65回 11月 鎌倉ー日蓮宗の寺々と光明寺の法話
 

恒例の「鎌倉散策」は今年は今回は昨年の「禅宗」寺院の見学に続き、代表的な鎌倉仏教である「日蓮宗」寺院の散策に加え、鎌倉仏教のさきがけとなった「浄土宗」寺院の名刹「光明寺」では法話があります。

ご案内は昨年に続き、鎌倉に長くお住まいの岡林馨さんです。

通り一編の鎌倉歩きでは味わえない鎌倉の魅力を教えて頂きます。

黄葉に輝く鎌倉の歴史を学びながらゆっくり散策しましょう。

 

    集 合  11月27日(土)AM.9時30分 JR鎌倉駅東口

   ご案内: 岡林薫さん 

   行  程  鎌倉駅東口集合⇒鎌倉婦人子供会館(鎌倉駅より徒歩3分:テーマおよび見学先案内を 

       30分程度)⇒日蓮辻説法跡⇒本覚寺⇒妙本寺 ⇒昼食(鎌倉駅付近)⇒*安国論寺(100円)⇒

       長勝寺⇒光明寺(浄土宗寺院:当寺院の僧職からの法話(30分前後)および境内の見学

   現地解散(徒歩またはバスで鎌倉駅まで)16時頃

   参加費: 2000円(ガイド料、入館料、光明寺での法話,資料代を含む)

             昼食は鎌倉駅付近で各自で取って頂きます。

番外編 12月 忘年散策・忘年会 赤坂・青山
 

坂を上がったり、下りたり。 赤坂には主だったものでも二十近い坂がありますが、それぞれの名前の由来は、江戸庶民が愛着を込めて付けられています。

ちなみに、赤坂という名前の由来は、赤根山に登る坂を「あかね坂」 (後に紀伊国坂)と呼んだところから、このあたり一帯を赤坂と呼ぶようになったのだとか。

そんな赤坂を、忘年散策としてゆっくり無理のないコースを組みました。

歳おさめの忘年会会場は、赤坂不動尊の隣、猿之助ゆかりの「うまや」です。

いろいろな思いのあります平成22年のしめくくりを、ご一緒に巡りましょう。

 

   実施日:12月11日(土)

   集 合: 午後1時 東京メトロ千代田線「乃木坂駅」1番出口改札口

   コース: 乃木坂駅→乃木邸・乃木神社→赤坂氷川神社→勝海舟屋敷跡→報土寺→一ツ木原古戦場跡

        →浄土寺→日枝神社→赤坂不動尊→「うまや」

   ご案内: 新宿区史跡めぐりの会  来栖幹雄さん

        新宿区歴史博物館史跡チーフガイド 井出建樹さん

   参加費: 7,000円(散策のみの方 1,000円)

 

   忘年会 赤坂「うまや」

        〒107-0052   港区赤坂4-2-32 

          TEL.03-6229-1662

           http://www.jrfs.co.jp/umayahome/index.html

bottom of page